クイズゲーム「どうぶつ雑学クイズ」を作ってます。

こないだ試作したクイズゲームシステムを使って新しいミニゲームを作り始めました。ゲームの内容はタイトルの通りで、動物の雑学が出題されるクイズゲームです。クイズで雑学を楽しく学べるようなゲームを目指して問題を考えているところです。

ところで、ここ最近ミニゲームを色々作っているのには次のような理由があります。

  • メタルメサイアのデバッグに飽きてきたから
  • 別ジャンルのゲーム作りに慣れたいから
  • 短編を作りたいから

一番目はまあ置いておいて、残りの二つについては少し語れることがあるのでついでに書いておきます。

とにかく色々なゲーム作りに挑戦する

私はこれまでRPGとSTGをよく作ってきましたが、特に作るゲームのジャンルにこだわりがあるわけではありません(制作ツールの都合上、たまたまその2つのジャンルが作りやすかっただけ)。じゃあなんでゲームを作っているかというと、ゲームという表現方法に興味があるからです。なので今後はいろいろなゲームを作ってみたいと思っていて、今作はドットイートゲームの「死神のアップルパイ」と同様に、RPGやSTG以外のゲーム作りに慣れるために作りはじめました。

今までとは違うジャンルのゲームを作るとそれまでの知識が通用しない部分がでてきて苦労しますが、そこも楽しみの一つです。「ここの処理はどうすればいいんだ?」という壁にぶつかったあと、いろいろ考えて「そっか、ここはこうすればいいのか!」とひらめいた時の快感は好きなゲームで遊んでいるとき以上で病みつきになります。これだから新しいゲームを作るのはやめられません。

短編が自分に一番向いている気がする

メタルメサイアを作っていて思ったのですが、私はある程度以上ボリュームがあるゲームを作っているとダレるというか、終盤で「あ~、早く別のゲーム作りて―な」というふうになってしまうようです。というのは私は新しいアイデアを形にするのが好きなので、ずっと同じことをやっていると飽きてしまうんですよ。なので短いスパンで取り組める短編を量産するのが自分に向いている気がしてきました。

ゲームを何作か作っているとこういう風に自分の傾向が分かってきて、じゃあどうすればいいか?ということを考える判断材料になります。短編でも数をこなしていると慣れてきてゲームを作りやすくなってくるのでおすすめです。