FPS「ガンナーズ・ハイ2」をリリースしました!

ガンナーズ・ハイ2 スクリーンショット2 お知らせ
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アクションFPS第二弾!

先月から作ってきたFPS「ガンナーズ・ハイ2」がふりーむさんで公開されたのでお知らせします。ゲームの詳細やダウンロードは下記ページからどうぞ。

ガンナーズ・ハイ2 ゲーム紹介ページ

普通のFPSよりもカジュアルなゲームですので、お気軽に楽しんで頂ければ幸いです。

制作後記

ではここからいつもどおり制作後記という名の余談です。

余談1:自作FPSシステムがようやく実用段階になった

まず、今までUnityで作り続けてきた自作のFPSシステムが今作でようやく実用段階になりました。というのは前作「ガンナーズ・ハイ」の時点では敵AIを作れなかったので的しかありませんでしたが、今作では自動行動する敵キャラを登場させられるようになったからです。これでようやくまともに遊べるようになってきました。

ただしまだ簡易的なAIしか作れていないなど課題は多いので、その辺は今後コツコツと改善していきたいと思います。

余談2:なかなかミニゲームの域を出ないのが悔しい

次にこのゲームを作っていて悔しいなぁと思ったことがあります。それは相変わらず自分のゲームがミニゲームの域を出ないことです。

本当は1時間以上ガッツリ遊べるゲームを作りたいのですが、たびたび言っているように私には

  • シナリオを書けない&ステージ作りが苦手
  • 一つのゲームを長期間作り続けられない

というような欠点があるので、なかなかボリュームを出すことができません。

…まあフリーゲームという枠でゲーム制作を続けるならこれでもいいかもしれませんが、早いところフリーゲームから卒業したいという気持ちもあるので、できればもっとボリュームのあるゲームを作れるようになりたいものです(※もちろんそれがすべてではないので、その辺は上手くバランスをとる必要があると思います)。

余談3:FPSを作るのは楽しい

さて最後になりますが、やはりFPS制作はとても楽しいです。やることが分かりやすいけど作業量がそこそこ多くて、作っていて程よい手ごたえがある点がやりがいがあります。あとはもちろん自分が遊ぶのが好きだからという理由もありますね。まあ普通のアクションゲームとかも作っていて面白いですが、個人的にFPS制作の楽しさはそれ以上で病みつきになるレベルだと思います。

…それにしても、こんなに面白いジャンルなのに何で日本人はFPSを作らないんだろう?と不思議に思います。FPS制作の楽しさが認知されていないのはすごくもったいない気がしますね。もっといろいろな方にFPS制作にチャレンジしてほしいと思います。