ゲーム制作が嫌になる瞬間ワースト5

ゲーム制作が嫌になる瞬間 ゲーム制作メモ

今回はタイトルの通りで「ゲーム制作が嫌になる・萎える瞬間」についての話です。

私はもう長いことゲームを作り続けていますが、そんな私でも時々「ゲーム制作なんてもう嫌だ!!」と思ってしまう瞬間があります。もちろんこれほど長く続けていて好きな趣味は他にないので、簡単にやめようなどとは思わないものの「うんざりする」レベルなら割とよくあるんですよ。

ここではそんな風になる瞬間をランキング形式で紹介しますね。


※何となくわかると思いますが、半分愚痴なのでご留意頂ければと思います。

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ゲーム制作で萎える瞬間ワースト5はこれだ!

では、早速ですが「ゲーム制作で萎えてしまう瞬間ワースト5」を発表します。第1位から順番に挙げると次の通りです。

  1. よく分からんバグが出たとき
  2. ゲームに難癖付ける奴が現れたとき
  3. 苦手な作業が山積みになったとき
  4. 自信作が全く話題にならないとき
  5. リリースするたびにDL数が下がったとき

それぞれ詳しく見ていきましょう。

第1位:よく分からんバグが出たとき

まず堂々の第1位は、ゲーム制作中に原因不明のバグが出たときです。特に「今まで動いていたのに急に挙動がおかしくなった」ときはヤバくて、本当に「ぐあああ、なんじゃこりゃー!!」って頭掻きむしりながら悶絶しますね。この瞬間は本気でゲーム制作が嫌になります。

ただし、そういう場合は十中八九

  • 自分の単純なミス
  • ゲームエンジンの仕様をバグと勘違い

といったことが原因なので、長く見積もっても1日くらいで何とかなってしまうことが多いです。なのでよほどのストレスを抱えていない限りは「もうやめた!」とはならないですね。

第2位:ゲームに難癖付ける奴が現れたとき

次に第2位は、ゲームに難癖付ける奴が現れたときです。ゲーム作ってると上から目線でゲームにケチをつけてくる「難癖野郎」が湧いてくるときがあり、そういう奴のコメントを見ると頭にくるのと萎えるのとで害悪でしかないので本当にぶちのめしてやりたくなります。

まあ個人的に「ゲームのここが悪い」という点を具体的に指摘してもらえること自体は、むしろありがたいと思います。しかし問題なのはTPOや自分の立場をわきまえない書き方をする奴がいることなんですよ。例えば

  • 人目に付くレビュー欄に堂々と悪口を書く
  • プレイヤーなんだから何を言ってもいいと勘違いして上から目線の書き方をする
  • ゲームの内容から飛躍して人格攻撃を始める

というような感じです。こういう非常識な書き込みは本当に萎えるのでやめていただきたいですね。

第3位:苦手な作業が山積みになったとき

第3位はゲーム制作中に苦手な作業が山積みになったときです。個人でゲームを作っているとどうしても避けて通れない作業があるのですが、その中に苦手な作業がたくさんあると「ああ、これやらなきゃいかんのか…」とグッタリしてしまいます。

特に私の場合はシナリオを書いたり、ステージを作ったりするのが苦手なのでそういう作業が多いとげんなりしますね。もちろん「どういうゲームを作るか?」という方針次第である程度回避できるとはいえ、それでもゼロにするのは難しいので結局苦手なことをやらないといけないというのはなかなかしんどいものがあります。

第4位:自信作が全く話題にならないとき

第4位は自信作をリリースしたのに全く話題にならないときです。…まあ、私の場合はショボいゲームしか作れないので話題になると思うこと自体が思い上がりなんですけど、そうは言っても何の反応もないと寂しいものです。

ちなみに不思議なことに、私の場合なぜか頑張って作ったゲームに限って(かけた手間のわりに)反応が薄いんですよ。逆に思い付きで適当に作ったゲームのほうがたくさんコメントをもらえたりダウンロードしてもらえたりするので、自分でも何が何だかよく分からなくなってきますね。…創作って難しいなぁと思います。

第5位:リリースするたびにDL数が下がったとき

最後に第5位は新作をリリースするたびにダウンロード数が下がったときです。なんかこれ、自分の成長を否定されたような感じになるのでなかなかに萎えるんですよ。

もちろんダウンロード数なんてのは単なる数値でしかなく、それを気にしすぎるのは何だかアホくさいです。しかし投稿サイトによっては目に見える数値がそれくらいしかない場合があるので、右肩下がりだとどうしてもガッカリしてしまうんですよね。その辺は底辺制作者の悲しいところです。

それでもゲーム制作は楽しい

以上、ゲーム制作が嫌になる・萎える瞬間について書いてきました。ゲーム制作は上記のようなことが多くて大変な割に報われないことも多いので、さすがの私でも心身ともにボロボロになるときもあります。ゲーム制作は過酷な趣味なんですよ…。

ただ、そうは言ってもゲームを作るのはとても楽しいです。やはり自分のアイデアを形にできるのは何物にも代えがたい喜びですし、苦労した甲斐あってプレイヤーの方にゲームを楽しんで頂ければ嬉しさ倍増です。

…このように落差が大きい分だけ上手くいった時の快感も大きいので、依存症とまではいかなくても病みつきになってしまいます。これだからゲーム制作はなかなかやめられません。